10th Edition

PROGRAM

プログラム

プログラム情報はPDFからもご確認いただけます。確認する

ご来場の際はマルキューブの総合受付で入場パスをお渡しします。丸ビル 1階にお越しください。

HallA 丸ビルホール HallB 丸ビルコンファレンススクエア
A440

インパクトピッチファイナル

ファイナリスト9社

Vlightup株式会社

サニーズ株式会社

HeyMax

SLASH VISION PTE. LTD.

コングラント株式会社

株式会社E9Technologies

デジタル証券株式会社

ジャスミーラボ株式会社

株式会社EduCare

審査員

堺 美夫
三菱地所 イノベーション施設運営部 ユニットリーダー 東京科学大学 特任講師

番所 健児
ソニーフィナンシャルベンチャーズ 代表取締役社長 ソニーフィナンシャルグループ 執行役員 中長期投資・AI戦略推進室担当

松澤 翔太
Decima Fund 共同創業者 デジタル庁 エキスパート

関口 慶太
日本経済新聞社 編集 Nikkei Financial 副編集長

※登壇者・セッション内容は、事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
パネル: 三井物産がパートナーと共に切り拓くデジタル金融の未来~金融ビジネス×AI×ブロックチェーンで導く「デジタル金融エコシステム」の方程式~

三井物産は永年に亘り培ってきた金融ビジネスとAIやブロックチェーン等の先端技術を融合し、暗号資産やデジタル証券、トレーディングAI等、新たなデジタル金融事業を生み出してきました。 本セッション前半は、当社パートナーのPreferred Networks、AlpacaTechと共に事業創出の軌跡を辿り、後半ではSolana財団、Fireblocksを迎え、日本企業が今後とるべき戦略的示唆を深堀りします。

パネル: 第一部:トークン化預金がもたらす小売×金融の構造変化 ~オンチェーンエコノミーのインパクト

トークン化預金は小売×金融の構造をどう変えるのか。流通小売り経済圏を題材に、商流データと債権債務のトークン化から、支払い・精算のプログラマブルな自動接続までを見通し、オンチェーン化がもたらす業務DX、資金繰りの高度化、資金調達を含む新たな資金循環の広がりを展望。実務・制度面の論点も交えて深掘りします。

パネル: 第二部:地方債ST化×トークン化預金が推進する地方創生

地方債ST化に関する制度改正の検討が進む中、自治体の資金調達と地域内資金循環をアップデートする機運が高まっています。本セッションでは、地方債ST化の法的課題や実装に向けた論点、地域経済への期待効果などをテーマに取り上げ、地方債STの実用化と普及に向けてトークン化預金が果たし得る役割について、制度・インフラ・決済の観点から立体的に議論します。

ライトニングピッチ: ① OpenAI
ライトニングピッチ: ② Trust:TLanPで変革する金融機関の開発プロセス
ライトニングピッチ: ③ Citadel AI:Citadel AIで実現する金融機関のAIガバナンス
ライトニングピッチ: ④ Helpfeel
ライトニングピッチ: ⑤ Ippu Senkin:データ主権を守り、デジタル赤字を解消する オンプレミス×ローカル生成AIという新たな選択肢~AIはクラウドとオンプレのハイブリッドの時代へ~
インパクトピッチファイナル

若いフィンテックスタートアップが一堂に会し、それぞれの製品・サービスが社会課題をどう解決できるかを競うピッチイベントです。40社を超える応募の中から選ばれた9社が、最高賞である日経賞を目指し、3分間のピッチを繰り広げました。審査員による厳しい質問への受け答えを経て、栄冠を手にするのはどの企業でしょうか?

前半:三井物産がパートナーと共に切り拓くAIxデジタル金融の未来 powered by三井物産

三井物産は永年に亘り培ってきた金融ビジネスとAIやブロックチェーン等の先端技術を融合し、新たなデジタル金融事業を生み出してきました。本ワークショップでは、三井物産デジタル・アセットマネジメントと、J/VパートナーであるLayerXの代表が、デジタル証券とAIについて、取組みと今後の展望について語り合います。

後半:貴金属の歴史から学ぶ「デジタルアセットの未来」powered by三井物産

このワークショップでは、貴金属の歴史を振り返りながら、デジタルアセットの未来がどうなっていくのかについて、パネルディスカッションを行います。

第一部:企業トレジャリーの変革:クロスボーダー決済とトークン化MMF powered byディーカレットDCP

国際送金や外貨資金管理において、日本企業のトレジャリーは依然として多くの非効率を抱えている。本セッションでは、PartiorとDCJPYによるクロスボーダー決済基盤、MUFGの実務視点、Ondo Financeのトークン化MMFを通じ、決済と運用を一体で高度化する新たな可能性を議論する。ブロックチェーンは企業の資金管理をどこまで現実的に変えられるのか、その現在地と展望を探る。

第二部:顧客・ファンとの新たなエンゲージメントの構築 powered byディーカレットDCP

トークン化預金を既存ビジネスに組み込むことで、支払いは「体験」へと拡張し、顧客接点の設計自由度が高まります。本セッションでは、不動産とプロスポーツを題材に、決済にルールやストーリーを重ねることで生まれる変化を紐解きます。家賃支払いという定期接点を起点に、入居者との関係性を育てる仕掛けや、運営・チームとファンの関わり方の深化、価値が循環する新たな関係づくりをパネル形式で掘り下げます。

第三部:商取引データと決済が連動するB2Bの新常識 powered byディーカレットDCP

企業間取引における商流・物流・金流は、依然として分断されたまま運用されています。本セッションでは、トークン化預金を活用し、契約・請求・決済をリアルタイムに連動させるB2B取引の新たな姿を提示します。従来の後追い決済や与信管理から脱却し、資金効率・業務効率・リスク管理を同時に高度化する次世代の商取引・決済モデルを具体例と共に解説します。