10th Edition

PROGRAM

プログラム

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ご来場の際はマルキューブの総合受付で入場パスをお渡しします。丸ビル 1階にお越しください。

HallA 丸ビルホール HallB 丸ビルコンファレンススクエア
B185

スタートアップショーケース

5社

DATAZORA株式会社(東京・港)

Cresc, LLC(東京・新宿)

Shizen, Inc.(米国)

KYCコンサルティング株式会社(東京・千代田)

クラウドローン株式会社(東京・新宿)

A290

パネル: 第一部:トークン化預金がもたらす小売×金融の構造変化 ~オンチェーンエコノミーのインパクト

登壇者

尾島 司
イオンフィナンシャルサービス 取締役 イオン銀行 取締役

島崎 征夫
金融庁 総合政策局 参事官

山崎 琢矢
経済産業省 中小企業庁 経営支援部長

ブルーノ・バタビア
Valor Capital Group 次世代技術部門 ディレクター

モデレーター

平子 惠生
ディーカレットDCP 取締役 副社長執行役員 COO


パネル: 第二部:地方債ST化×トークン化預金が推進する地方創生

登壇者

平井 数磨
BOOSTRY 代表取締役 CEO

成本 治男
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士

大塚 毅純
しずおかフィナンシャルグループ 執行役員 最高イノベーション責任者(CINO)

平子 惠生
ディーカレットDCP 取締役 副社長執行役員 COO

モデレーター

上野 直彦
TOYOTA Blockchain Lab アナリスト

A300

ライトニングピッチ

①OpenAI  AI-Native へ 日本企業の構造転換を支える   OpenAI Japan

登壇者

大久保 和也
OpenAI Japan
Head, Policy and Partnership
(政策・パートナーシップ担当)

②Trust TLanPで変革する金融機関の開発プロセス

登壇者

友田 恭輔
Trust
代表取締役社長

③Citadel AI Citadel AIで実現する金融機関のAIガバナンス

登壇者

松葉 威人
Citadel AI
Chief Operating Officer

④Helpfeel FAQを極めたHelpfeelが、これから描く未来とは

登壇者

矢野 紘平
Helpfeel
アカウントエグゼクティブ部
ジェネラルマネージャー

⑤IppuSenkin データ主権を守り、デジタル赤字を解消する オンプレミス×ローカル生成AIという新たな選択肢~AIはクラウドとオンプレのハイブリッドの時代へ~

登壇者

鈴木 秀弥
Ippu Senkin
代表取締役社長 CEO/Founder

B250

「国際決済の即時化はどこまで可能か」 - G20クロスボーダー決済ロードマップとSwiftの最新の取り組みを踏まえ、規制当局と金融機関が取り組む国際決済の現在地と見据える将来像 powered by Swift

パネル1.パブリックセクターパネル

登壇者

山﨑 貴弘
日本銀行
決済機構局
決済システム課長

高梨 佑太
金融庁
暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室企画調整管理官

モデレーター

茅花 充
スイフト
東アジア統括責任者


Scheme Demo

登壇者

前川 真一
スイフト
ディレクター


パネル2.プライベートセクターパネル

登壇者

渡邉 操
みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行
トランザクション業務部
担当部長

岸 道信
三井住友銀行
トランザクション・ビジネス本部, 決済企画部
部長

磯村 大誠
NTTデータ
第三金融事業本部
e-ビジネス事業部長
部長

村上 紀年
三菱UFJ銀行
トランザクションバンキング部
部長

モデレーター

茅壁 慎二
スイフト ディレクター

B270

パネル: 第一部:企業トレジャリーの変革:クロスボーダー決済とトークン化MMF powered byディーカレットDCP

登壇者

アビナブ・ゴエル
Partior Pte, Ltd. クライアントソリューション 兼 セールス統括責任者

クナール・パテル
Ondo Finance 機関投資家向け事業開発責任者(アジア太平洋および中東・北アフリカ地域担当)

渡邉 仁
三菱UFJ銀行 デジタル戦略統括部 副部長

濱﨑 栄
ディーカレットDCP 営業戦略本部 副本部長

モデレーター

上野 直彦
TOYOTA Blockchain Lab アナリスト


パネル: 第二部:顧客・ファンとの新たなエンゲージメントの構築 powered byディーカレットDCP

登壇者

玉置 貴史
シノケングループ 代表取締役社長

村林 紘行
ガンバ大阪 常務執行役員 事業本部長

福家 康文
ディーカレットDCP 営業戦略本部 副本部長

モデレーター

上野 直彦
TOYOTA Blockchain Lab アナリスト


パネル: 第三部:商取引データと決済が連動するB2Bの新常識 powered byディーカレットDCP

登壇者

石塚 昭浩
ビリングシステム 代表取締役社長

森 啓太郎
ファーストアカウンティング 代表取締役社長

田子島 敬
ディーカレットDCP 営業戦略本部 副本部長 兼 経営管理本部 兼 地域社会PJ プロジェクト責任者

モデレーター

上野 直彦
TOYOTA Blockchain Lab アナリスト

※登壇者・セッション内容は、事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
パネル: 三井物産がパートナーと共に切り拓くデジタル金融の未来~金融ビジネス×AI×ブロックチェーンで導く「デジタル金融エコシステム」の方程式~

三井物産は永年に亘り培ってきた金融ビジネスとAIやブロックチェーン等の先端技術を融合し、暗号資産やデジタル証券、トレーディングAI等、新たなデジタル金融事業を生み出してきました。 本セッション前半は、当社パートナーのPreferred Networks、AlpacaTechと共に事業創出の軌跡を辿り、後半ではSolana財団、Fireblocksを迎え、日本企業が今後とるべき戦略的示唆を深堀りします。

パネル: 第一部:トークン化預金がもたらす小売×金融の構造変化 ~オンチェーンエコノミーのインパクト

トークン化預金は小売×金融の構造をどう変えるのか。流通小売り経済圏を題材に、商流データと債権債務のトークン化から、支払い・精算のプログラマブルな自動接続までを見通し、オンチェーン化がもたらす業務DX、資金繰りの高度化、資金調達を含む新たな資金循環の広がりを展望。実務・制度面の論点も交えて深掘りします。

パネル: 第二部:地方債ST化×トークン化預金が推進する地方創生

地方債ST化に関する制度改正の検討が進む中、自治体の資金調達と地域内資金循環をアップデートする機運が高まっています。本セッションでは、地方債ST化の法的課題や実装に向けた論点、地域経済への期待効果などをテーマに取り上げ、地方債STの実用化と普及に向けてトークン化預金が果たし得る役割について、制度・インフラ・決済の観点から立体的に議論します。

ライトニングピッチ: ① OpenAI:AI-Native へ  日本企業の構造転換を支える  OpenAI Japan

本セッションでは、OpenAI Japanの取り組みを通じて、日本企業がAI-Nativeへ進化するための基盤づくりを紹介します。世界的なAI活用の潮流と、日本市場における実装の現状を踏まえ、規制と両立しながら全社展開を可能にする構造設計の重要性を解説します。本講演は、続くワークショップで議論される構造転換の全体像への導入となります。

ライトニングピッチ: ② Trust:TLanPで変革する金融機関の開発プロセス

ライトニングピッチ: ③ Citadel AI:Citadel AIで実現する金融機関のAIガバナンス

金融機関が生成AIを競争力の源泉とするには、業法やガイドラインに準拠した盤石なAIガバナンスが不可欠です。本セッションでは、国内外のトップ企業を支えるCitadel AIが登壇。ブラックボックスなAIの挙動を統制し、不適切な入出力やハルシネーション等のリスクを自動で可視化・管理する実践的手法を解説します。AIガバナンスツール「Citadel Lens」を用いた、安全な生成AI実装のロードマップを提示します。

ライトニングピッチ: ④ Helpfeel:FAQを極めたHelpfeelが、これから描く未来とは

Helpfeelは2020年からFAQ検索ツールとしてサービス提供を開始し、約6年間で800サイト以上に導入されています。昨今の生成AIの変遷の中で、FAQの元となるQA記事=ナレッジの価値についても在り方が変化しつつあります。Helpfeelが描く未来と、その実現方法についてお話しします。

ライトニングピッチ: ⑤ Ippu Senkin:データ主権を守り、デジタル赤字を解消する オンプレミス×ローカル生成AIという新たな選択肢~AIはクラウドとオンプレのハイブリッドの時代へ~

世界の大手金融機関で、クラウドからオンプレミスへの回帰が進んでいます。これは、金融機関のデータ主権確保に加え、AI活用拡大によって増大するクラウド利用料・API費用のコスト削減が狙いです。
近年、オンプレミスで稼働するローカル生成AIは飛躍的に進化しており、金融機関にとって高度なAI活用を実現できる現実的な選択肢となりました。本セッションでは、「オンプレミス × ローカル生成AI」の最前線をご紹介します。

インパクトピッチファイナル

若いフィンテックスタートアップが一堂に会し、それぞれの製品・サービスが社会課題をどう解決できるかを競うピッチイベントです。40社を超える応募の中から選ばれた9社が、最高賞である日経賞を目指し、3分間のピッチを繰り広げました。審査員による厳しい質問への受け答えを経て、栄冠を手にするのはどの企業でしょうか?

前半:三井物産がパートナーと共に切り拓くAIxデジタル金融の未来 powered by三井物産

三井物産は永年に亘り培ってきた金融ビジネスとAIやブロックチェーン等の先端技術を融合し、新たなデジタル金融事業を生み出してきました。本ワークショップでは、三井物産デジタル・アセットマネジメントと、J/VパートナーであるLayerXの代表が、デジタル証券とAIについて、取組みと今後の展望について語り合います。

後半:貴金属の歴史から学ぶ「デジタルアセットの未来」powered by三井物産

このワークショップでは、貴金属の歴史を振り返りながら、デジタルアセットの未来がどうなっていくのかについて、パネルディスカッションを行います。

スタートアップショーケース

惜しくもインパクトピッチのファイナリストには選考されなかったものの、特に意欲的で成長が期待されるスタートアップがプレゼンを披 露します。

「国際決済の即時化はどこまで可能か」 - G20クロスボーダー決済ロードマップとSwiftの最新の取り組みを踏まえ、規制当局と金融機関が取り組む国際決済の現在地と見据える将来像 powered by Swift

G20クロスボーダー決済ロードマップとSwiftの最新動向を踏まえ、国際決済における速度と透明性向上の観点から、本邦の規制当局・金 融機関・ソリューション提供者の取組を議論する。さらに、Swiftが2025年Sibosで発表した国際送金高度化の取組とその影響、将来像を展望する。

第一部:企業トレジャリーの変革:クロスボーダー決済とトークン化MMF powered byディーカレットDCP

国際送金や外貨資金管理において、日本企業のトレジャリーは依然として多くの非効率を抱えている。本セッションでは、PartiorとDCJPYによるクロスボーダー決済基盤、MUFGの実務視点、Ondo Financeのトークン化MMFを通じ、決済と運用を一体で高度化する新たな可能性を議論する。ブロックチェーンは企業の資金管理をどこまで現実的に変えられるのか、その現在地と展望を探る。

第二部:顧客・ファンとの新たなエンゲージメントの構築 powered byディーカレットDCP

トークン化預金を既存ビジネスに組み込むことで、支払いは「体験」へと拡張し、顧客接点の設計自由度が高まります。本セッションでは、不動産とプロスポーツを題材に、決済にルールやストーリーを重ねることで生まれる変化を紐解きます。家賃支払いという定期接点を起点に、入居者との関係性を育てる仕掛けや、運営・チームとファンの関わり方の深化、価値が循環する新たな関係づくりをパネル形式で掘り下げます。

第三部:商取引データと決済が連動するB2Bの新常識 powered byディーカレットDCP

企業間取引における商流・物流・金流は、依然として分断されたまま運用されています。本セッションでは、トークン化預金を活用し、契約・請求・決済をリアルタイムに連動させるB2B取引の新たな姿を提示します。従来の後追い決済や与信管理から脱却し、資金効率・業務効率・リスク管理を同時に高度化する次世代の商取引・決済モデルを具体例と共に解説します。