ROUNDTABLE

ラウンドテーブル

  • ラウンドテーブル会場はFIN/SUMメイン会場の丸ビル隣の三菱ビル10階コンファレンススクエアエムプラス(M+)のグランドとなります。お間違えのないようお越しください。
  • 3月3日以外のラウンドテーブルはFIN/SUM2026の来場パスを持っている方は参加できます。ただ席に限りがあるため、満席などの場合は立ち見をお願いすることもございます。
  • ラウンドテーブルは当局者や金融機関関係者などがフラットな立場で質の高い議論を展開し、課題解決や合意形成にあたります。参加者の発言については、事後、引用等はできますが、発言者を特定してはならないチャタムハウスルールを適用します。ルール遵守をお願いいたします。
  • ラウンドテーブルは収録はしません。同時通訳もありません。
GROUND グランド

日本銀行主催:ホールセール決済における新技術の活用に向けて

登壇者

平井 数磨
BOOSTRY
代表取締役 CEO

中島 玄
日本証券クリアリング機構
清算IT戦略部・部長

内山 祥平
Datachain
プロダクト責任者

明間 俊宏
JPX総研
課長

尾島 麻由実
日本銀行
決済機構局
企画役

モデレーター

清原 圭介
日本銀行
決済機構局
企画役

*本セッションはFIN/SUMチケットをお持ちの方も聴講できます。

日本銀行主催:CBDCフォーラムにおけるAPIサンドボックスプロジェクトの取組み

登壇者

中川 剛
TIS
デジタルイノベーション事業部
フェロー

岸本 隆平
トヨタ・ブロックチェーン・ラボ
シニアマネージャー

前嶋 陽一
トヨタ・ブロックチェーン・ラボ
シニアマネージャー

モデレーター

池田 竜馬
日本銀行
決済機構局
デジタル通貨検証グループ長

*本セッションはFIN/SUMチケットをお持ちの方も聴講できます。
※登壇者・セッション内容は、事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
日本銀行主催:ホールセール決済における新技術の活用に向けて

DLTやAIなどの新技術をホールセール決済の分野でどう活用していくか。本ラウンドテーブルでは、新技術の活用が期待されるユースケース・ビジネスニーズ、技術・実務上の課題、多様なマネーの共存・役割分担、中銀マネーの期待といったテーマについて、最近のトークン化事例や実証実験、AI活用事例、システム間連携において重要となる相互運用性・プライバシー保護技術の内容もご紹介いただきながら、ビジネスの最前線でご活躍の有識者の方々をお招きして議論します。

日本銀行主催:CBDCフォーラムにおけるAPIサンドボックスプロジェクトの取組み

日本銀行とCBDCフォーラム参加企業の有志メンバーは、クラウド上に構築された実験環境を活用し、APIを通じたCBDCシステムの外部連携に焦点を当てた議論と検証を進めてきました。本セッションでは、プロジェクト参加者のTIS株式会社及びトヨタ・ブロックチェーン・ラボが共同でサンドボックス環境内に構築した「Mobility Orchestration Networkを活用したオンチェーン型Asset Backed Securities(資産担保証券)」の技術実証実験の成果について、デモンストレーションを交えながらご紹介いただきます。